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2010年4月14日 (水)

ステーキが食べたい! ふたり暮らしの悩み

Photo ステーキが食べたい!と言ったのはウチの夫、春らしい天気が続いて食欲が出たのか、それとも少々お疲れ???

 たまにはガツーンとおいしい肉を食べるのはわたしも賛成です。

 で、近所の肉屋(大統領宮や有名レストランにも卸している有名店)で、骨付きステーキを注文しました。

が、ここで問題が…。

 ステーキは厚みがある肉をフライパンで焼き付けた後でオーブンで焼くのが好みなんですが、そうすると巨大な肉を買うことになっちゃうの。断面が大きいので充分な厚みをキープして切ってもらったら、なんと1.3キロ!

 いくら骨付きだといってもふたりでは食べ切れません。

 骨がない部分を少々(350グラム~冷凍保存して、牛カツにでも)取り、それでも残りは1キロ近いわけですが、きょうはナンだか太っ腹な気分の私、思い切って全部焼いちゃった。

 両面をフライパンで焼き目をつけてから、高温のオーブンで9分、アルミ箔に包んで蒸らしてから、真ん中のレアの部分だけをたっぷりと切り取って盛り付け。

Movie_666 焼く前には味付けをせず、皿に盛ってから「トリュフ風味」の塩をパラリ。

コレ、先日料理教室のお仲間のYさんと一緒に買ったもの。なんでも日本にお土産で持っていくと好評なのだとか。

フルールドセル(海水から塩を作る時に表面にフワッと浮いた一番塩)に黒トリュフを細かく刻んだものがまざっています。いわゆる人工的なトリュフオイルみたいに香りが強すぎないのがいいかも。そして、塩自体の品質がとっても良くて美味しい。

 付け合せにドライトマトペーストを混ぜたマッシュポテト、チョリソと一緒に炒めた鞘インゲンも作って、彩りもキレイだったんですが、食欲に負けて写真を撮るのを忘れちゃった!残念。

 おいしく食べた後に残った肉の問題が~。ふたりとも頑張って食べたとは言え、残りの肉はけっこう多い。脂身と骨を除いてもやっぱり300グラムはありそうよ。

 さて、この肉をどうやって変身させるかが主婦の腕の見せ所、ま、とりあえずこちらは冷蔵庫へ。だって、お肉の次の日には魚が食べたいんだもの!

 

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