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2010年4月28日 (水)

少し大きくなった子羊のグリル

004 さっき、写真のアップ不能と書いたら今回はうまくいったみたい。

先日は乳飲み子羊のソテーをご紹介しましたが、きょうはもう少し育った子羊をグリル。

乳飲み子羊の肉はまるで鶏の胸肉のような薄いピンク色ですが、普通の子羊の肉は軽くレアに仕上げるとこんなバラ色=ロゼになります。

ちなみに子羊や子牛肉のレアはロゼと表現しますが、牛肉の場合のレアは血が滴るような=セニャンと呼びます。

 今日の羊の部位はモモ肉、本当はドカンとまるまる1本をグリルすると最高ですが、数キロのモモ肉をまるごとグリルしちゃったら、我が家では夫婦ふたりで1週間食べ続けても残っちゃう。

 で、骨を除いたモモ肉を厚さ3センチくらいに切ってもらいました。それでも、800gラム近くあるので、半分は冷凍保存。今度は軽く炒めて煮込もうかな。

 さて、本日のグリルですが、フライパンでさっと両面をソテーしたあと、マスターをぬり、オリーブオイルを混ぜたパン粉をつけてからオーブンへ。

 001 焼き上がりはこんな風。

焼きあがったら、数分間休ませから切ると全体がきれいなバラ色に仕上がります。

付け合せは季節のプチポワ(グリーンピース)の煮込み。新ニンジンとベーコンが入っています。

乳飲み子羊のやわらかくて甘みのある肉もおいしいけれど、しっかり赤ワインと一緒なら、きょうの子羊くらいが相性が良いかも、です。

 日本のジンギスカンブームはどうなっているのでしょうか?羊肉ってクセが気になると敬遠する方が減ったかな?

 わたしは牛肉よりラム肉のほうが断然オイシイと思うんですが…。

(もちろん、ステーキを食べたときは牛肉が一番、と思うの…苦笑)

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