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2010年4月25日 (日)

まったり日曜日の過ごし方

004 これはアリーグル(パリ11区)のマルシェの建物、時計台みたいになっていて、なかなか立派。

このアリーグルの建物の中の店は品質も良くて、私のお気に入りの肉屋など、いま話題のレストランAの日本人オーナーシェフも御用達なのだそう。他にもおいしい生パスタを売っているイタリア食材店、ヤギのチーズの品揃えが抜群の店、自家製のお惣菜の他に店で使い終わったキャセロールを破格で売っている店などなど…。

マルシェというと青空市場のイメージですが、パリでも何箇所か建物の中に食料品店が並ぶ市場があります。青空マルシェのほとんどは週に2,3回だけの営業なのに対し、建物の中のマルシェは月曜をのぞく毎日開いているのが安心、便利。

 その中で、アリーグルの市場が珍しいのは、建物の外にもずら~っと店が並ぶこと。そして、脇の道がこれまた商店街になっていること。ひたすら安い店、上等のものをほどほどの値段で並べている店。

 あれれ?ここまで書いたら写真が入らなくなっちゃった????

 で、この市場のもうひとつ面白いところをご紹介しようと思った2枚目の写真なんですが…。

 さらに食品がならぶ店の先にある広場ではガラクタ市も毎日開かれているのです。

 パリの骨董市で代表はなんといってもクリニャンクールですが、値段が高くて、目利きの出来ない私にはまったく手が届かない。もうちょっと庶民的なのはパリの南にあるヴァンブの骨董市ですが、こちらは観光客が多すぎるし週末しか開かれません。

 で、あんまりお金を使いたくない私にぴったりなのが、このアリーグル市場の前のガラクタ市なんです。

 ガラクタ市というとまだ格好がよいけれど、実態はボロ市かな?

 でも、ガラクタの中から思わぬ「良品」が見つかることもあるんですよ~。

 有名な陶器のブランドGの牡蠣用の盛り付け皿をゲットしたのもココだし。

 いつもは平日に出かけるんですが、きょうは夫が「いつもと違う場所に出かけよう」ということで、日曜日だったせいか、掘り出し物が見つかりませんでした。(ま、日曜だから、というより夫と一緒だと、ゴミの山みたいなのをひっくり返せないからね…苦笑)

 数日分の食品を買ってから、またメトロに乗ってブランチして帰宅。まったり日曜日の午前中が過ぎました。きょうもパリは初夏めいた好天に恵まれています。

 

 

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