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2010年4月22日 (木)

アンコウのパエリア風

002 先日、夫とふたり暮らしなのでパエリアはあんまり作らない、と書きましたが、急に食べたくなってフライパンで簡単に…。

 魚屋でアンコウを買い、スペイン風の煮込み(ニンニク、赤ピーマン、パセリ、サフランで)を作ろうと思ったのを急遽変更。

冷蔵庫(&冷凍庫)にあった海老、ソーセージ、チョリソ、エリンギ、鞘インゲンを具にしました。

 取っ手の外せるフライパンで具を炒め、これまた冷凍してあった自家製のブイヨン、米を加えて炊き上げるだけ。二人分なので米は1カップ弱です。

 もし、前もって考えてあれば、なにか貝類を入れるとウマ味がうんと出るんですが、なにしろ「思い立ったら即食べたい」気分だったんで、ブイヨンを加えたわけ。

 本場スペインのバレンシアでパエリアの作り方を教わった時にはオーブンに入れるなんてしなかったのだけど、夫は米が全体にふんわり、パラリが好きなので、均一に火が通るようにオーブンで…。

 スペインで教わったのはもうひとつ、パエリアは「パエリア鍋で炊くから」パエリアで、その他の道具を使うと単に「アロス(=米)料理」になるそうですから、これは正しくはアンコウ入りアロスですけどね。

 パリではセーヌ川沿いにパエリアで有名なレストランがあり、以前数回食べにいったけれど、店の場所が変わったら味も変化した気がしてご無沙汰、だから数年もパエリアは食べていないかも…。

 夫に「久しぶりのパエリア」の感想をたずねたら、あ~ら、意外!

 わたしが里帰りしている間のひとりゴハンに夫は惣菜屋さんのパエリアを買って食べることが多いのですって。知らなかったわ~。

 もちろん、やさしい夫のことですから「ウチで作ったのはずーっとオイシイ」って言ってくれましたけどね。

 1カップしか米を入れなかったけれど、それでも3分の1位残っちゃった。ま、翌日の昼ごはんです。

 

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