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2010年3月 3日 (水)

わたしの悩み、ふたり暮らしの残り物

 我が家は60歳を過ぎた夫とふたり暮らし。普通の中年夫婦に比べたら食欲旺盛(特に夫はどんなに食べても絶対肥らない、ちょっと何かあると痩せる~太極拳でウエストサイズ大幅減)とはいうものの、食べられる量と私が作りたい&作りやすい料理の、そして買い物量では「残り物」が出がちです。

 わたしが尊敬する料理研究家のひとりに今泉久美先生がいます。彼女はもともとは母の仕事を手伝っていただいたご縁、そして、ず~っとお世話になっているわたしのアシスタント(愛称アッコ社長=なんでも面倒をみてくれるから)も今泉先生のお弟子さんのひとり…。

 で、今泉先生のブログhttp://cooklife.exblog.jp/m2010-03-01/ を愛読しているのですが、彼女の作る料理の量がものすごいの。ご実家が大家族なので、慣れているのだろうけれど、一回の食事に10種類くらいのオカズが並んでいて、ますます尊敬&うらやましい。 ダイエットの先生でもあるので、ひとつひとつは低カロリーでヘルシーなんですけどね。

え?!そんなに沢山作っても大丈夫?とビックリしちゃうこともしばしば。

 で、きょうは我が家の悩み、残り物問題です。

 普段はフレンチ系のおかずが多いんですが、おとといは韓国式の春雨を見つけたので、チャプチェを作りました。牛肉、玉葱、青ネギ、ズッキーニ、人参、椎茸、きくらげの具をそれぞれ下味をつけて、春雨とあわせてみたら、どうみても5人分くらい出来ちゃった!

 ついでに海老とネギのチヂミも作ったら、これまた直径24センチのフライパン一杯にひろがる量。

 ワインを飲みながらの食事では、どちらも半分しか食べられませんでした。

 これじゃ2日くらいはランチは残り物~、と思ったらユウウツになっちゃった。

 で、翌朝、夫の会社用のカバンには、密閉容器に入れたチヂミとチャプチェ&ごはんが…。

 基本的には一日オフィスのパソコンの前で仕事している夫ですので、昼休みくらいは気分転換をかねて、外でランチをして欲しいのに、ムリヤリ「弁当男子」にさせてゴメンナサイ。ちょっぴり反省しています。

 普段は素材も冷凍庫を活用(味が落ちるけど仕方なく)して、なるべくムダなく使い切るように努力しているんですが、作りなれないオカズだとこんなことになっちゃいました。 

 最近の料理雑誌のレシピは二人分が増えてきましたが、あんまり少量だとビミョーに作りにくいモノもありますよね。(レシピを書いている本人が、こんなこと告白したらマズイかも…苦笑)

 二人暮らし&料理大好き、そして残り物を食べるのが大嫌いな、こんなわたしみたいなワガママな読者のみなさん、ナイスなアイディアがありませんか~?

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