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2010年3月 8日 (月)

てづくりキャラメル 

Photo きのうは良い天気、太陽の光が変わって春らしくなりました。

ところが、外に出てみると、やたら寒い~。

で、午前中の散歩を終えたら午後はお菓子でも作りたい気分、常備しているお気に入りの「ゲランド塩入りキャラメル」を売っているマルシェの店がずっと休んでいるので、塩バターキャラメルにしましょ。

Photo_2 作り方はカンタン、砂糖、水あめ、バター、生クリームを溶かして煮詰め、「おいしい塩」をちょいと加えるだけですからね。

 ただ、煮詰め加減で出来上がりの固さが決まるので、そのへんは好みにあわせて…。

 パリのレストランでも食後に自家製キャラメルがでることもありますが、日本で昨年くらい大流行した塩キャラメル同様、わたしには柔らかすぎる!

ひたすら柔らかいだけのキャラメルだと、なんだかミルクバター味の羊羹みたいになって、子供の頃からの「キャラメル」のイメージと違っちゃうのです。

味はリッチだけど、適当にキャンディーらしい固さが欲しいので、煮詰め方が肝心なの。冷水の入ったボールを鍋の横に置いて、時々少量をたらして確認します。

 タラタラっと水に落とした液がすばやく糸状になるくらい、かなぁ。そして食べてみて、ちょっと柔らかいって感じ。

 上の写真が出来上がり、ころりと丸めたものと、クッキングシートに薄く広げて、四角く切ったのを両方作りました。丸めたのはボリュームがあって満足感アリ、薄いのは軽やかな口ざわりで夫の好み。

 セロファン紙とかでひとつずつ包んだら可愛くてプレゼントにもなるかも。でも、メンドウなことはキライなわたしは、さめたら密閉容器に入れて冷蔵庫へ。

 自分で作るとネ、おいしいだけじゃなくて材料もしっかり見える=バター、生クリームがどっさり入って高カロリー、ので食べすぎが防げる?

 ってことはありません!オイシイものはついつい食べ過ぎちゃうのが欠点。

保存料も何もナシ、でも、そんなに長い間モタナイのは確実です。

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