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2010年3月 9日 (火)

作ってみました 中華モチ炒め

Photo パリ20区、ベルヴィルにあるチャイナタウンは、ものすごい異国情緒、なんていってもフランス語をあんまり耳にしない(中国語ばかり)ほどですからねぇ。

 で、レストランは庶民的だけど、安い、ウマイ。

 なかでも気に入っているのが、手打ち拉麺と薄いモチ(糕というようです、多分)の炒め物。

 モチ炒めも拉麺も以前にブログに書いたので、バックナンバーで探してくださいね。

両方ともボリュームたっぷりなので、軽めのランチには一皿で十分。いつもどちらにするか迷っちゃう。

 モチ炒めは夕食にワインとあわせても良さそうだし、自分で作ってみようと、やはり同じチャイナタウンのスーパー(ここもフランス語が通じ難い)で探してみました。 

見つけた!のは良いけれど、説明書も中国語、なんとなく、数字と漢字の雰囲気でとりあえず水に漬けて準備。

Photo_2 奥にあるのがパッケージ、手前が18時間くらい浸水したもの。柔らかくなるけれど、それほど大きくならないのが不思議。

 で、白菜、小エビ、あわびもどき(なんか別の貝があわびの汁につけてある缶詰)、エリンギ、ユリ根と一緒に炒めてみました。

色取りを考えたら青菜が欲しいけれど、あり合わせの材料なのでガマン。

白菜などと同時にモチをフライパンに投入!で、ちょうど良くやわらかくなります。

シコシコッ、モチモチッ、そして具材の味も適当に絡んでおいしい~。はっきり言って具が良い分、自分で作ったほうがベター。

 白ワインとの相性も良く、適当にボリュームもありながらツマミにもなる、我が家的には理想の中華メニューに登録です。(チャーハンや焼きソバだと、どうしても〆って感じだけれど)

 普段はフレンチ献立が殆どだから、この乾燥モチは保存が効くのもありがたいです。チョコチョコ残り物がたまったら、一緒に炒めれば良いのですもの。

 横浜の中華街でも行けば、売っているんでしょうか。探してみてください。

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