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2010年3月14日 (日)

今年のパリは寒い!3月なのにポトフ

Photo パリ(というかヨーロッパ)の季節は日本より少し先に進むのが普通。パリの3月は東京で言えば4月の感じ、つまり「春らんまん」な筈なんですが、今年はいつまでも寒い。

 天気が良くて日差しは春めいていても気温が低め、天気が悪いと「寒~い」。

で、3月なのに、真冬の定番ポトフで晩ごはんになっちゃいました。偶然通りがかった肉屋で、良さそうな骨付きの牛肉を安く見つけた、ってこともあるんですけどね。

 ポロ葱、玉葱、カブ、人参、セロリ、ブーケガルニなんかを一緒に牛肉を煮込むだけ。アク取りも日本から持ってきた「アク取りシート」を2回くらい取り替えればカンタン!な~にもしないで、晩ごはんが出来上がり。

 皿に盛った肉と野菜はマスタードで味わう。牛肉だけど、味がさっぱりなので、ワインは軽い赤、かわいいエチケットがお気に入りのごく安いワインがマッチしてる。

Photo_2 本当はまずブイヨンを飲み、そして肉と野菜をメインディッシュにするのですが、我が家では逆。

スープは〆に、そしてごはんにかけて食べます。

 ちょうど頂いたばかりの「山椒ちりめん」をちょっと乗せて…。

こうすると、思わずおかわりしたくなるほどオイシイ、すーぷ茶漬けみたいになります。おモチをコンガリ焼いて入れるもよし、細めのうどんもいいかも。

 春なのに薄ら寒い~、のがスープのおかげで元気になりました。

 早く暖かくなって欲しいような、冬の味覚が長く味わえるのがラッキーなような、微妙な今年の3月です。

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