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2010年3月10日 (水)

牛テールの赤ワイン煮こみ、付け合せに注目

Photo きのうの晩ごはんは「牛テールの赤ワイン煮こみ」。

牛テールを野菜、赤ワインでマリネしたのを長時間(1日くらい弱火で煮ました。ま、電気のハロゲンこんろなので、一番弱火にしたら放っておくだけ)煮込み、最低気温が0度以下なのを利用して、一晩放置=上に浮かんだ脂が白く固まって、カンタンに取り除けます。

さらに、ソースを漉して、マッシュルームを加えて…ふ~っ、こうして書くとすごく手間がかかっているみたいだけど、ま、味は上等ビーフシチューです。

 肉を煮込んでいる様子を見て、夫は「シチューには白ゴハン」と、うきうきしていましたが、わたしとしてはフランス料理っぽく仕上げたいのにな~。

 夫にはごはんを別に添えることにして、付け合せはセロリアック(根セロリ)とジャガイモを半々にしたピュレー。ジャガイモだけもおいしいけれど、セロリの香りが肉に合います。

Photo_2 Photo_3 左がピュレー拡大図、といっても違いはわからないですね。

根セロリの分、すこし澱粉が少ないのか、さっぱりした口当たりです。

右の写真はピュレづくりに欠かせない道具、ぐるぐる手回しの裏ごし器、ムーランレギュームです。

長年愛用していたものを、引越しの際にうっかり忘れ、仕方ないので、パリの厨房用品専門店で買いました。正直言って、前のものの方が使いやすい、素人には素人用品の方がラクなのかしら。

 野菜を煮て、これで漉せばポタージュになる、なんて機能はすっかりフードプロセッサーに取って代わられてしまいましたが、ピュレづくりには、粘りが出難いのでコレが必要。

 ちょっと使いづらい~。重いものではありませんが、妙にかさばるので、里帰りの時にスーツケースに入れてくる、というわけにもいかないの。

 ま、とりあえず根セロリのピュレーはとっても美味しく出来上がって満足。

 夫の皿にはピュレのかわりにゴハンを盛ったんですが、わたしの分を味見したら、彼もピュレをご所望。

 ゴハンとピュレと両方食べることになっちゃった夫は「絶対に肥らない」体質だからネ、うらやましい限りです。

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