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2010年2月12日 (金)

ネオビストロで食事会

きのうはステキな男性3人(まあ、ウチの夫と彼の昔からの友人=同業他社のヒトたちです。ステキといってもほどほど…失礼!)とレストランで食事会。

 この店はレストランというより典型的ないまどきネオビストロ。私の勝手な解釈ですが、ネオビストロは雰囲気は気軽なビストロだけど、料理は古典ではなくくりエイティヴな店。

Photo 私は前菜に「仔牛の足のテリーヌ」。テリーヌは作るのも食べるのも大好き、これは仔牛の足を煮込んだゼラチンで固めてあるタイプ。左上の乗っているのはマスタード味の甘くないアイスクリーム、下にはコッテリ味の少し甘酸っぱいソース。

この店は以前ランチを食べたことがあって、その時は気づかなかったのだけど、多分日本人のシェフが居る(居た???)みたいで、ビックリな和風料理がメニューに見つかりました。

 「タコの味噌スープ煮込み」というのがあり、お店の人に質問したら、ひとくち味見させてくれた(親切ですねheart01)のですが、料理の名前以上にびっくりな味。味噌汁の上澄みみたいなダシに輪切りのタコが入ってる~!。この料理は4人ともパス!

Photo_2 こちらは夫の頼んだメイン料理の付け合せ野菜なんですが、上にはひらひらと削り節がかかってました。

たこ焼きじゃないんだから…。

 主役のホタテは和風味じゃなかったそうです。

デザートに抹茶味もありました。

基本的には料理自体はフレンチなんですが、「遊び」って感じで和素材を使っている様子。フランス人には面白いんでしょうか。

 なんだか批判的みたいですが、全体に言えば値段と味を考えて、どの料理もグッド、店は予約必須で超満員なのに、サービスも悪くないし、オススメです。

 おそらく日本の雑誌などでも紹介されたのでしょうが、日本人客も多かった。みんな「タコの味噌汁」や「削り節サラダ」で驚いたんでしょうね(笑)

 初めに書いたように、ご一緒したのは本来は夫の仕事上の知り合いの方たちなんですが、数ヶ月に1回の食事会は仕事とは離れたもの。仲良しオジサマたちのおしゃべりも和やか、みなさんパリのベテランだし…。いつもひとりか、夫とふたりで食べることが多い私(たまに女友達と…)、とっても楽しい一夕を過ごさせていただきました。

 3人が持ちまわりでレストランを決めているのだそうですが、次回はウチの夫の番。どんな店を探してくるのかな~?

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