« ネオビストロで食事会 | トップページ | 豆とカラスミのスープパスタ »

2010年2月13日 (土)

ウチのごはんも和テイストで

Photo きのうのネオビストロの料理に刺激されてウチでも和テイストを試してみたんですが、なんだか結局は「フツーのオカズのワンプレート」ですねぇ(苦笑)

 手前にあるのはホロホロ鳥のくわ焼きですが、タレは醤油+ポルト酒(甘口のデザート用酒精強化ワイン)+砂糖、オリーブオイルで焼きました。

ちりめんキャベツ、玉葱、ベーコンをホロホロ鳥からはずした骨と一緒に煮込んだものには「削り節」をかけて、きのうの店のまんま真似っこ。

 ごはんにはバターと枝豆(もちろん冷凍モノ)を混ぜてあります。

 帰宅した夫の食事中の様子を見ると、普段わたしが「和食ゴハン」と称しているものと変化がないみたい。

 いつも和食の日でも普通にワインを飲んでいるし、和食器だと後片付けがメンドウ(洋食器だと食洗機に入れやすい。和食器は形もあれこれだし、塗り物などは不可…)なので、洋皿のワンプレートは当たり前ですからねぇ。

 和テイストはフランス人には新しい感覚なのかもしれませんが、日本人家庭には全然珍しくナ~イ!

 ところで、最近ずっとハマッテいるのが「ホロホロ鳥」。今回のくわ焼きも普通の鶏肉より「コクがあるのに、柔らか」くて大成功よ。

 日本でも手軽にホロホロ鳥が買えればヨイのにね。いずれにしても天然ではなくて養殖なのですから、みんなが欲しければ養鶏業者の方々だって考えてくださるのでは?期待しています。

 ちなみに低脂肪でヘルシーといわれる「ダチョウ」肉はあんまり好みではありません。数回固くてマズイのを食べ、おいしかったのは一度だけなんだもの。

|

« ネオビストロで食事会 | トップページ | 豆とカラスミのスープパスタ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ネオビストロで食事会 | トップページ | 豆とカラスミのスープパスタ »