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2010年2月24日 (水)

プロのワザを真似してみたら、簡単シューファルシー

Photo 日本でもロールキャベツは家庭の人気おかず(だと思う、少なくともわたしの子供の頃はゴチソウだった)ですが、フランス人もシュファルシー(キャベツの詰め物の意…かたちが違うだけ)が大好き、冬の定番です。

簡単な料理ですが、ひとつずつ包むのがメンドウ?

先日ビストロのシェフが作っているのを眺めてフランス人のワザを発見、真似してみたら、ほ~んとに簡単オイシイので皆さんにご披露。

 上の写真は包みあがったシューファルシーですが、ころんと可愛いカタチでしょ?これが簡単なのよ。

 ちいさなボール(茶碗でも)にゆでたキャベツを敷いた所に味付けしたひき肉を入れます。ひとり1個サイズだからかなり大きめ、肉は2段にして間にもキャベツ(小さい葉や破れちゃったのを)を挟んで、上にもかぶせたら、手のひらでしっかりと押し付けます。ハイ、これでオシマイ。

 深めのフライパンにバターを少量、そして包みあがったキャベツを並べます。おこのみで人参、セロリなんかもテキトーに切って加え、あとは水も何にも入れないでぴったりと蓋をします。

 弱火にかけておくと、キャベツの水気がジワジワと出てきて煮込めちゃう。しばらくたって肉が固まったら1回くらい上下を返して煮込むだけ。もし、火が強めであんまり水分がなくなるようなら、ちょっと水を足して…。トマトも一緒に煮込むとトマトの水分で心配ナシ(昨日は冷蔵庫にトマトが無かった!)

 煮あがったら、キャベツを取り出して、残った煮汁にトマトペースト、生クリームを加えて味をととのえます。ソースにトロミが欲しければ、コーンスターチを牛乳で溶いて加えましょう。

Photo_2 ハイ、これが出来上がりです。

 なんだかゴチソウっぽくないですか(と自画自賛)

 バターライスとか添えるといいかな?と思いましたが、カロリーカットの為に白いふつうのご飯と一緒に食べました。

水気を加えずに煮込むので、野菜の旨味がたっぷり、肉の味も抜けない。

 さすが、何十年も作り続けているプロの技はスゴイ!尊敬です。

 しかも、何十個だってカンタンに出来ちゃうのよ~。(ま、我が家では大人数ということがナイのですが)

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