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2010年1月12日 (火)

ユリ根を使って、ひさしぶりにチャイニーズ

Photo このブログをご覧いただいていると、お分かりのように私のランチはアジア系が多い。

というわけで、自分でチャイニーズを作ることが激減してるんですが、昨日はランチは自宅でホットサンドイッチを作って食べたので中華な晩ごはん。

白いものが重なっていて見え難いんですが、上に見えているほうはユリ根、下の大きいのは豆腐。

海老とネギ、しょうがで中華風の炒め物です。ホックリ、シャリの甘いユリ根がオイシイ。寒い時期の炒め物は少し水分を多めにして、トロミをしっかりつけると熱々がゆっくりと楽しめます。

 パリでは日本料理が人気で、いろんな素材が手に入るけれど、さすがにユリ根までは無理、これは日本からのお土産です。お正月のキントンにしようと思って大切にしていたのを、うっかり忘れてしまい、チャイニーズになってしまいまいした。

Photo_2 前菜にはクラゲと胡瓜の胡瓜の胡麻マヨネーズ和え、カリカリのひとくちサイズの鶏のから揚げをサラダと盛り合わせました。

 白いゴハンと中国の高菜?みたいな「雪菜」の漬物で…。

ひさしぶり~のチャイニーズなので、ワインではなく紹興酒を。

いっつもワインばかり飲んでいると、体が慣れているのでしょうね、普段は夫と二人でワインを1本飲んでも酔うということは無いんですが、紹興酒をグラスに1杯しか飲まなかったのに、顔が赤くなった!

 カラリと揚げ物、熱々炒め物を(自分でも食べながら)、つぎつぎとテーブルに運ぶには食事中もキッチンと行ったり来たりしなければならないけれど、たまのチャイニーズごはんは「なつかしい味」。

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