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2010年1月 8日 (金)

ミコ またアジア麺

Miko パリに暮らしてもう丸6年、軽いランチはアジア麺が定番になりました。=そうすると、夜はガッツリとしたフレンチを作っても食べきれるから…。50歳を過ぎて、さすがの大食いな私でも昼夜フレンチはちとキツイ。

 で、驚くのはパリのアジア食の底の深いこと!ベトナム系、中華系の麺類の種類の多さには驚かされます。

この分だと「パリのアジア食」なぁんていう本が書けちゃうかも知れません、それも面白い???

Miko2 この写真は先日パリに遊びに来たYさんの情報で知ったもの。ミコという名前のベトナムの汁なし和え麺です。

日本で以前に「油麺」というのが流行ったようですが(私は日本ではラーメンはあんまり食べないので未経験)、それに似ているのかしらん????

甘辛の醤油ダレが丼の底に入れたところに、中華麺、レタス、香菜、ネギ、大き目の海老とチャーシューがゴロゴロ。

上にはパリパリの板状の揚げ玉みたいなもの、干し海老、ピーナツの刻んだものなどが…。

 隣の席のベトナム人の食べ方を真似して、ホカホカの茹でたてモヤシも追加注文して、全体を良~く(韓国のビビンパみたいに)混ぜていただきます。

Photo 汁なし麺ですが、おまけに小さなさっぱり味のスープが付いてきます。

隣のお客は3人連れで全員ミコを食べていたのですが。一人は少量のスープを麺の丼に加え、もうひとりはスープと麺を交互に食べていました。最後の人は麺をすべて食べ終わったら、いきなりスープを一気飲み(驚)。

要は「食べ方にルールなし」ってことなのでしょうね。

 ベトナム麺といえばビーフンと思うので、むしろ中華風という味の印象ですが、甘辛のしょうゆ味が日本人の心を揺さぶる~。初めてなのに、なつかしい味でwす。

 パリのオペラ座の近くには日本式ラーメン店が沢山ありますが(私は食べたことは数回、味については言及したくないの)、コッチが絶対おすすめですよ~。

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