« 二階建てバス初体験 | トップページ | 砂肝のコンフィ 買い物に行かない日の晩ごはん »

2010年1月27日 (水)

ラクレット、冬の楽しみです。

Photo パリはまた寒くなり、最高気温予想は1度、昨日も雪が散らつきました。

 おとといは展示会、昨日は滞在許可の更新で警察署と人込みにでかけたせいか、2年ぶりに風邪気味。

 インフルエンザかなぁ?一応わたしの年齢では新型は罹りにくいという説があり、従来型はワクチン注射済みなんですが…。

きょうは友人とその知り合いとで豪華ランチの予定だったのだけど、日本からいらしている方にうつしたらタイヘン、で泣く泣くキャンセルしました。残念。

 しかも昨日の晩ごはんは体が温まる、フランス(スイス)風の鉄板焼き(?)みたいなラクレットにしたのに~。(ラクレットについては書くと長くなりそうなので、ネットなどで調べてくださいませ)

 上の写真は小さな(2人用)のラクレットの装置です。1辺が10センチ足らずの四角いフライパンが引き出し状に入って、上に電熱線。その熱で大理石の板も温まってソーセージを焼いているというわけ。

Photo_2

ミニフライパンには「ラクレットチーズ」の薄切りを入れておき、溶けたらゆでたジャガイモにトロ~リとかけて食べるというもの。

 ま、チーズを溶かして食べるだけ、なんですが、この装置が可愛く、おままごと感覚で楽しめるのがミソ。

夫は昔スイスで食べた時の思い出もあって大好物。その時の店の習慣?で、玉葱の酢漬けを必ず添えています。

 ほかほかジャガイモにチーズ、熱々ソーセージ、そしてたっぷりのサラダ、準備は超簡単ですが、冬の楽しみごはんになります。

 ちなみにチーズ屋で聞いたところ、ラクレットチーズは普通ひとりで250グラムくらい食べるのだそうですが、チーズ好きでも日本人の我が家では二人分になります。

 デパートや電器店など、このシーズンになると「ラクレット」の装置はどこでも売っていますが、大抵はミニフライパンが6個とか12個とか入る大型のもの。

 ウチのちいさなのは珍しいかも。値段も15ユーロ足らずと安いし、二人暮らしには十分、収納もかさばらない、エッヘンな自慢モノです。

 ラクレットで体がホカホカ、日課の太極拳も練習して健康に眠りについた筈なのに、なぜ今朝は熱っぽいのでしょう?のども痛いし~、咳もちょっぴり。

 おいしく食べてれば「いつも元気」なわたし、ちょっと弱ってます。

|

« 二階建てバス初体験 | トップページ | 砂肝のコンフィ 買い物に行かない日の晩ごはん »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 二階建てバス初体験 | トップページ | 砂肝のコンフィ 買い物に行かない日の晩ごはん »