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2010年1月 3日 (日)

なつかしい日本の味でおもてなし

Photo 我が家の正月、2日目は「鴨雑煮」、すまし仕立てで餅は焼いてあります。

 きょうはパリで2回目の正月を迎えるチエさんを招いたので、おふくろの味でおもてなし。

黒豆や栗きんとんなど、元日と同様の口取り、そして雑煮。

Photo_2 あとはお正月とは関係ないけれど、ひさしぶりの「日本のお袋の味」ということで、海苔巻き。

胡瓜、椎茸、玉子焼き、蒲鉾の定番の具の他に沢庵やスモークサーモンなども入れちゃいました。ド~ンと太巻きよ!

口の小さい夫には食べづらかったようで、箸でバラバラにしていました。なんだか散らし寿司に逆戻り(笑)

Photo_3 さらに、日本っぽく、牡蠣フライも作りました。

こちらでは殻つきの牡蠣を開け立てでフライにするので、日本のとは味が違う!ウマイ!

 大晦日に出かけたそば屋のメニューにも「牡蠣フライ」があったのですが、(3個)と書いてあって、結構な値段で驚かされたの。(もちろん、注文しなかったけど)

我が家で買う牡蠣1ダース(+いつもオマケで13個)の値段より高いんだもの。

で、今日は自宅でせっせと殻を開けてフライに。

レモンを絞ってもおいしいのだけど、海苔巻きのあとだと日本のソースをかけて食べる気分でした。サラダも和風に。

ところで、チエさんに「なつかしい日本の味」をと思って作った献立ですが、実は彼女はご家族の仕事で外国生活が長く、実家でも正月は海外で過ごすのがキマリ、なんだそう。お雑煮とかが恋しい、なんてコトは全然ないのでした。

 早トチリな私です、「恥!」

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