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2009年12月29日 (火)

ヤギのフレッシュチーズ

Photo なんだかフランス語を習った語学学校の先生を思い出しちゃうようなオジサマですが、彼は日曜日のマルシェに小さな店(本当に小さいの、畳で言ったら2畳くらいかな)を出しているチーズ屋さん。

チーズ屋といっても、各地のさまざまなチーズを並べるのではなく、自分で作ったヤギ乳のチーズを3種類置いているだけ。今、写真を見て初めて奇異づいたのですが、後ろの方に蜂蜜もあったのねぇ。

Photo_2 3種類のチーズのうち丸いのが二つ、上の写真でチーズ屋のオジサンが手に持っている熟成タイプと左のフレッシュタイプ、そしてもうひとつはピラミッド型。丸いのは値段も安いの。

フレッシュなヤギのチーズはミルクの香りがしてクリーミーな食感。ヤギのチーズは「臭いからイヤ」なんて食べず嫌いな人でも好きになるはず。

このチーズは前菜として、グリーンサラダと一緒に(胡桃を刻んで入れるか、胡桃オイルでドレッシングを作るとナイス)食べるのがおすすめ。

 といいつつ、我が家は毎食後にチーズを食べる習慣なので、今回は熟成タイプを買いました。熟成タイプと言ってもココのはあくまでフレッシュな風味なの。

 とにかく毎食チーズを食べるので、アチコチのチーズ屋を覗きます。フランス最高職人の称号を持つチーズ屋さんも以前にご紹介しましたが、彼の店は一般的には値段が高め、それでも他の店のものと「特に違いナシ」なものもあるから、オイシイものだけしか買いませんし。

たくさんあるチーズ屋でもそれぞれ得意分野があるらしく、そして値段ももちろん考慮して買い歩いています。(毎日買い物でタイヘン…楽しみでもありますが)

なぜか理由は分かりませんが、この店みたいに生産者が直接売っている小さな店は殆どがヤギのチーズの専門店。そういえば、南西フランスのバスク地方では羊のチーズばかり売っている店が結構あった!ってことは「地産地消」で、パリの近くからやってくるからかな???

 と思ったら、このオジサンは白ワインで有名な「シャブリ」から来るのだそう。

 ヤギチーズの店の謎が解けません。

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