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2009年12月18日 (金)

ほっこり仔羊のほほ肉

Photo きょうのパリの最高気温予想はマイナス1℃、寒いです。昨日の雪は溶けちゃってたけれど、また少し雪が落ちてきています。

ゆうべのオカズは仔羊のほほ肉をトマト味で煮込んだもの。雪の中でガンバって(?)会社に出かけた夫の好物だし…。

日本でも牛のほほ肉の煮込みはレストランで見かけますが、羊は珍しいのでは?

フランスではラム肉は高級素材ですが、ほほ肉は中では手ごろな値段で買えます。最初、肉屋さんで「ソテーにするとウマイよ~」と言われて試したら、固かった!

たぶん、薄切りにして炒めれば砂肝っぽくてオイシイかも知れないけど、丸のままステーキみたいにしたのでね。

 で、トマト味の煮込みは大成功。玉葱、セロリ、人参のみじん切りとオリーブオイルで炒め、ローズマリーも加えたら、トスカーナ風な味になりました。小ぶりで甘味のあるジャガイモ(皮が赤くて中はクリーム色)も一緒に煮込んであります。

 煮込み時間は1時間半で、ちょうど肉のうまみを残しながら柔らかくなりました。

 付け合せは芽キャベツ、フランス語では「ベルギーキャベツ」と呼びますが、なんでベルギーなのかしらん。ひとつひとつ、固い外葉をのぞいて、芯に十文字の切込みを入れる下ごしらえが「チョットめんどう」だけど、大好物なの。

 赤ワインをあけて、チーズはヴァシュランモンドール(以前の記事をご参照)で寒さを忘れる晩ごはん。

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