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2009年12月 7日 (月)

最近塩バターが人気です

Photo 軽いアントレ(前菜)を二品作って、あとはサラダとチーズ、ワインを飲みながら夫とおしゃべり(里帰りしてたので、ひさしぶりです)、が日曜日の晩ごはんのテーマ。

フレンチって「作るの面倒くさい、食べるのがヘビー」と思っている方が多いので、私は軽やかな「アペロ=おつまみ」と「アントレ=前菜」のレパートリーを増やして、メイン料理ナシ!のノア流フレンチ献立をおすすめしています。

 ま、そう言いながら私自身はけっこうドカン食いしているのですけどね~(笑)

 作ったのはおととい半分残しておいたブーケ海老のゆでたのをニンニク、パセリでオリーブオイル炒め。そして牡蠣のクリームゼリー。こちらは11月分のパリ高島屋サイト「おうちでビストロ」http://www.takashimaya.fr/le_journal/bistrot/index.asp

 に詳しく作り方を載せていますので、参考になさってくださいね。

 そして、サラダとチーズ。

 バターはチーズ屋で手作りのものを少量ずつ買うのがおいしく食べる秘訣。

 フランスでは普通にバターというと無塩バターなんですが、ここ数年は塩バターがビストロやレストランでも流行っています。日本の有塩バターよりさらに塩辛いので、「塩分摂り過ぎ」が心配なんですが、たまに食べると美味しいの。

 写真のものはフルールドゥセル(塩の花)で味付けをした手作りバター。

 バゲットだとパン自体に塩気が強いので、塩味の少ない田舎パンに添えました。

 手抜きゴハン?と言われたらそれまでだけど、こんな献立だと気持ちに余裕が出来るので、夫とのおしゃべりがウンと楽しめる~。中年カップルの「おうちでデート」???

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