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2009年10月 8日 (木)

最近見つけた魚屋さん

Photo わっ、写真だとコワソーに写っちゃった!実際は笑顔良しなので、けっこうハンサムな印象なんですけどね。

手長海老をぶら下げてポーズをとってくれたのは、最近通い始めた魚屋さんです。

他の物価高は(ユーロと日本円の換算の問題もあり)しょうがないとしても、新鮮な魚介類の値段の高さにはいつまでたっても慣れることがありません。

 我が家のある地区はちょいとした高級住宅地なので、近所のマルシェは品質はなかなかなものの、値段は超高い。

 しかも、土曜日はピカ一の品揃えですが、なにしろ魚のこと、日持ちがしないので、いきおい土日しかオイシイ魚料理を食卓にのせることが出来ないのが困ります。

下町好きな私は平日に庶民的な地区のマルシェで買い物することもあるのですが、値段が高い魚介類は、品揃えも品質もいまひとつ。ま、イワシなんかピチピチのを激安でゲットなんてことはありますけどね。

いつでも開いていて、しかも品質の良い魚を売る店としては、以前そこの付属(?)のビストロをご紹介した「ドーム魚店」がありますが、値段が高すぎる~。夫の知り合いで、とってもお金持ち、グルメ、ゼイタクな弁護士さんですら「値段が高い!」と話していました(そう言いながら、彼はそこの常連で、新鮮なひらめなど入ると連絡が来るらしい?)

 ところで、パリにはいろんな場所で決まった曜日(大体週に2回が多い)に開かれるマルシェの他に、ところどころ常設の市場通りがあり、この手の場所では火曜日から日曜日の午前中まで、いつでも店が開いているのが便利。

 ナポレオンのお墓に近いクレール通り(値段が高い)に出かけたり、、東京の某百貨店とそっくり(というか、こちらがオリジナル?)なライオン像があるダンフェール広場の近くのダゲール通りは、特に平日に魚を食べたい時に大きな魚屋があるので…。でも、片道30分なのがツライ。

 で、今日、ご紹介したのは隣の15区の魚屋さん。土曜日のマルシェや「ドーム」みたいな高級=いつでも、品揃え品質ともに安定、ではなく、その日のお買い得が限られているけれど、安い、そして親切。距離的にもメトロで5つ目と近いのも魅力です。

 市場好きでかなりアチコチと歩き回っていると思っていましたが、まだまだパリの「おつかい」は奥が深い。これからも、もっと安くて、オイシー店を見つけなくちゃね。

ところで、昨日、サンラザール駅(パリに6つだけある鉄道駅の中で、一番中心にある駅。プランタンデパートも近い)の近くの有名な牡蠣専門店の牡蠣売り場前を通ったのですが、この間ブログに書いたのとブランドも大きさも同じものが、なんと2.5倍近い値段だった!魚屋さんに感謝

 

 

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