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2009年10月 1日 (木)

和のごはんもたまには盛り付けを変えて

Photo_3 胡麻をつけてソテーした魚はルージェ、フランスでは(イタリアでも・・・ただしフランスに比べてサイズは小さめ)ポピュラーな魚です。

日本名はヒメジといっても、東京では見かけることが無く、地方によっては食べる習慣があるとのことですが。見かけはイトヨリに似ている白身でプリッとした身がおいしい。

ある有名な日本料理店では「甘鯛の塩焼き」を頼んだらルージェが出てましたっけ。

で、今日の「ソテー」に見えるのは実は粕漬けに胡麻をまぶして焼いたものなのです。頂き物の奈良漬の粕を大切に取っておいたもので漬け込みました。

 だから、味は完全に和風なのだけど、あんまり「和」な盛り付けもねぇ~って感じでサラダと一緒にこんなふうにしちゃいました。

 となると箸ではなく、ナイフ、フォークなので、干しアゴ(飛び魚)でダシをとった野菜たっぷりの味噌汁もスープ皿によそい、ご飯はフォークで食べやすいように海苔巻きにしました。海苔巻き(胡瓜、椎茸うま煮、玉子焼き、ゆで海老入り)はオードブル風に盛り付けて・・・。

 まあ、パリに持って来ている和食器の種類が限られていると言うことも理由ですが、実は洋食器に盛ると後片付けがウ~ンと楽なのも嬉しいのよね。

 和食器は材質上そして小鉢などの形もあって食洗機に入れられないことが多いでしょ?こんな風にすると、食後は機械に任せてのんびりと夫と過ごせます。

 それに飲み物も値段が高い割りに品質に満足出来ない、パリの日本酒よりやすくてヘルシーなワインなのですから、全然違和感ナシ。

 日本料理の先生には叱られちゃうかも知れませんが、遊び心でたまにはこんな盛り付けにすると、気分も変わるし、後がラクだし。

 やめられなくなりそうです。

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