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2009年9月12日 (土)

インドタウンをのぞいてみた1

Photo パリにはパッサージュとよばれるアーケードが何箇所もあります。昔はにぎわうショッピングストリートだったのですが、デパートの隆盛とともにさびれてしまいました=今はレトロな雰囲気を味わえる、ちょっとした観光スポットになっている。

 その中のひとつ、バッサージュ「ブラディ」はあっと驚く異国情緒!アーケード全体がインド、インド、インド。

何件ものレストランはモチロン、生姜や唐辛子、こぶこぶのライムみたいなの、エトセトラ~すべてインド料理の材料。洋服もそして美容院まで全部インドの人々のためみたい。

 先日見つけた南インド街とは少し民族的には違いがあるようですが、とりあえずこのパッサージュで「インド見物」の手始めをしてみた、というわけ。

ここで、話が飛びますが、先日マルシェで偶然フラワーアーティストの三代川純子さんにお目にかかり、著書「パリ一週間 花と雑貨を探す旅プラン」(六曜社)を頂きました。ご本人もメークもファッションもバッチリの美しい方でしたが、この本には花屋さんを初めとした「オトナの女の子」好みのモノが沢山紹介してあってステキ。中で大発見だったのが日本でも人気のピュエシェのバッグのストック(最新ではないモデルを値引き、または以前の価格で売っている)があること!日本ではモチロン、パリのブティックでも結構値段が高いので今まで買えなかったの。

その店があるのがパリの北のホントに下町(オシャレな三代川さんが出かけるなんてフシギなくらいよ)、インド街が目の前の距離なんですもの。最近かなり、アヤシイ場所も平気な私ですら、買いたてピエシェのバッグの袋を持って歩くのに緊張しちゃった。 

 そんなわけで、パッサージュブラディに出かけたのですが、そんなにお腹が空いていなかった&のでのどが渇いたのでビールを飲むことにしました。

Photo_2

タイの「シンハ」、フィリピンの「サンミゲール」、中国の「チンタオ」など各国のビールは飲んでるけれど、インドビールは初めて!

ボトルもメーカーの名前入りのグラスも洗練されているし、味も日本のビールみたいな「コクがあるのにキレがある」感じで気に入りました。

ま、気に入ったといってもどこで売っているのかわからないので、インド料理店に来るほか、飲める場所がないのですけどね。え~っと、その後には軽いスナックも食べたのですが、相変わらずデジタルに弱い私には、あと2枚くらい写真をアップする方法が分かりません!

以前3枚写真を入れたら「警告文」が画面に現れてビックリしたし…。

続きは明日ね。

 

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