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2009年9月11日 (金)

リヨンで一番ウマイ ソーセージ

Photo ゴロンとしたこの生ソーセージ、太さは直径6センチ強、長さは20センチ以上あります。

友人がリヨンに出かけてお土産に頂いたもの、「リヨンソーセージ」ですから、地元ではどこでも売っているけれど、その中で一番オイシイ店のだそう。

ごく弱火で30分くらい茹でてからたべますが、定番はジャガイモと一緒に酢油ソースで。

Photo_2 こんな「何でもない」料理なのだけど、ウチの夫の大好物、ベスト5に入るくらい。ずっと以前近所の昔風ビストロで食べて気に入り、私が真似して作ってみて以来の定番。

それがね、近頃ちょっと登場しなくなっていたのです。

なぜなら、仲良しのいつものシャルキュトリー(豚肉加工品専門店)のリヨンソーセージの品質が変わったから…。

 このソーセージはそのままの肉より「肉がいっぱい!」なしっかりしたテクスチャーとこってりとした肉の味、が特徴なのが、柔らかく、薄味、さっぱり、になっちゃった。店の主人のパトリック(ウチの夫は30年近く前、まだ彼が子供の頃から知ってるという長い付き合い)によれば、この方がお客に評判が良い、とのことですが納得いきません。

「どこか、別のシャルキュトリーを探そう」と思っていたところに、リヨンの「ホンモノ」を頂いたので、嬉しさも格別!

 熱々をちょっと分厚い輪切りにしたのに、ナイフを入れると肉汁がジューッ!塩味も強めだけど、ジャガイモを薄味にしてあるので問題ナシ。そう、これでなくっちゃね。

 ソースはフレンチドレッシングの感覚で、粒マスタード、エシャレットのみじん切り、パセリを入れてあります。

 このソーセージが食べたくなるたびに、リヨンまで出かけるわけに行かないのが現在の悩みの種、やっぱりパリでおいしいシャルキュトリーを探すしかないのかな?

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