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2009年9月26日 (土)

海老大好き、もちろん手長海老も!

けっこうサボったりもしてますが、ブログを続けていると楽しいことも沢山ありますね。今回も以前池袋のカルチャーセンターでイタリア料理の教室をしていた時の生徒さんからコメントを頂いて感激、なんとパリに住んでいらしたそうです(メルアド教えてね)。なつかしい~。あの時は限られた時間で、手打ちパスタを作ったりしてましたっけね。「もっと力を入れて」「伸ばす気持ちがないと生地は伸びませんよ」なんて、なかなか説明が分かりにくいことが多かったかな?精神論じゃね(笑)。イタリア語会話もちょっぴり勉強することにして、宿題を一杯出してみなさんにクレームを頂いたことも…。

 その時は予算も限られていたので使えなかったけど、きょうのランチは手長海老、イタリア語だとスカンピ、フランス語ではラングスティーヌです。

 過剰な海老の養殖は、特に東南アジアで自然環境破壊につながるということを読んだ事もあるのですが、世界中みんな海老好き!手長海老もおいしいですね。ウチの夫はイタリアンレストランだと必ずと言ってよいほど「スカンピのグリル」を頼むほど。

 我が家から近くのマルシェは値段は高めですが、特に土曜日は魚の品質が良いのです。で、まあまあガマンできるくらいの値段でラングスティーヌをゲット!

 太極拳の教室があるので大急ぎで買い物をして、下ごしらえ。

Photo_2Photo 野菜をゆでたり、サラダ野菜を洗う、ドレッシングも用意。

海老の頭はニンニクと炒めてブランデーをふり、トマトペーストをいれて煮込んでおきます(次に白身魚のソテーとか作った時のアメリカンソースもどきになる)

 片道15分くらいのマルシェですが、早足で往復、すぐに料理、そして太極拳用のトレパンに着替えて出かける=忙しいです。

 ほんの1時間の運動ですが、普段使い慣れない筋肉を動かすらしく、終わった後は体はヘトヘト、お腹ペコペコ。

 でも、下ごしらえさえきちんとしておけば、仕上げは簡単です。せっかくのラングスティーヌは火を通し過ぎないように気をつけて、フライパンでさっと両面を焼きます。クレソン、シブレット、ラディッシュのサラダ、ゆでたジャガイモにはブルーチーズドレッシングをかけて、出来上がりはこんな風。

Photo_3 まあ、前菜みたいな料理ですが、ランチだし、実は帰り道にカフェで発泡ワインとソーセージをつまんだので、これがメイン。焼きたてパリパリのバゲットとチーズも何種類か添えたら立派なランチ。

手長海老って甘味があって、また普通の海老とも違うおいしさなのよね。

みなさんもきっとお好き、な一品でした。

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