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2009年9月 3日 (木)

パリ高島屋のサイトも見てね

今日のブログは写真ナシ。というのは昨日はパリ高島屋のサイトhttp://www.takashimaya.fr/le_journal/bistrot/index.asp
の撮影で、カメラの担当はサイトの担当のアキさんだから…。

 私は料理して、盛り付けて、テーブルのコーディネートを考えて、でカメラを持つ時間が無かったのです。

 いままでは、割と料理のアップの写真ばかりだったのですが、今回は少しテーブルもコーディネートしようかな、と思って、モンマルトルの生地屋をあちこち探したり、食器(予算の関係もあり、原則ふだん自分で使っているものなのですが、安くてカワイイ、雰囲気の出るものがあれば、買うことも…)を考えたり。

 今月の10日のアップ分は「バスク(フランスの南西地方)料理」がテーマだったので、バスク風の布をみつけ(う~ん、リアルなのが発見できず、バスクの赤の布にストライプを組み合わせて工夫)、地元の名物のエスプレット唐辛子の生を散らしたり…。

 10月分の○○風はヒ・ミ・ツ・

 モンマルトルの生地屋街はまるでデパートのように大きな店から小さな店まで沢山あって「無いものはナイ」と思ってましたが、イザ本気で探すと、案外見つからないものなのねぇ。夏休みが終わったばかりというタイミングが悪かったのかもしれません。今後は、前もって見つけるようにしましょう。

 といいつつ、タダでさえ可愛い布を見つけると「買わずにいられない」私、これ以上ストックが増えると収納に大問題???

 食器も増やさないように気をつけているんですが、骨董市(ま、実際はボロ市)に偶然行き当たったりすると、ついつい値段の交渉に力が入ります。

 先日も牡蠣を乗せるお皿を見つけ(有名なメーカー、ジアン製だった!)たのですが、ずっしりと重いガラスせいのナイフレストも欲しく、なんとか両方とも手に入れようと値切り合戦!

 結局最後に30ユーロで決着したところに、私が間違えて20ユーロしか払わなかったのに、店のおじさんはニッコリ微笑んで「メルシー」・・・。こんなことで商売になるのかな?

 このお皿もいずれ、サイトに登場すると思います。10月分には春先に骨董市で買ったケーキ皿が写ってますよ~。

 狭いキッチンで料理して、盛り付けて、とバタバタを手伝ってくれているのはケイコさん。さすがベテラン料理好き主婦なので、手際が良く、あれこれしながらのおしゃべりも楽しい。お礼は手作りのチェリージャムをひと壜だけです。ゴメンナサイ

 日本では雑誌やテレビの撮影で、もっとスタッフも多く、キッチンスタジオを使ったりしていたのですが、パリの普段のキッチンでのプチ撮影も楽しいです。

 では、10日アップのサイト、見てくださいね。

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