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2009年8月21日 (金)

再挑戦 本格手打ち麺

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Ramenn パリのブログなのに中華ネタが増えてますね。このところパリは猛暑で、ちょいと料理根性が低くなってます。

 先日下町の中華街のおいしい本格麺(生地を手で引っ張って伸ばす)の話を書きました。で、パリの中華に詳しい友人(別の下町のウマイ四川料理店も教えてもらった)に話したら、「おいしいのは隣の店の方だよ」とのこと。

さっそく、名誉挽回&この間は忘れちゃった写真撮影のために出かけてきました。

先日見過ごしちゃったのは当然、な小さな店ですが11時半には既にほとんど満席、お客全員が麺類を食べています。メニューの中心も麺類で、手打ち麺は赤字で書いてあったから自慢の一品なのでしょう。

 出てきたのはご覧の通り。麺が見えないほど、あれこれと具が乗っています。干し肉(甘辛いチャーシューを干した感じ。薄く切ってある)、桜海老、からし菜の漬物、チンゲン菜、その他にも何か乗ってたかなぁ。けっこう大き目の丼に山盛りです。

麺はぐっと太め、ツルツルでシコシコ。確かに先日の店のはココとくらべると柔らかかった。平麺ですが、腰の強さは讃岐うどんに負けない。手で伸ばしているので表面が微妙にデコボコ、そこにスープがからみます。

さすが中華の達人(中華料理が大好き、料理も上手な彼は実は繊細なガラス工芸作家。機会があったら作品もご紹介しますね)のおすすめは確かでした。

先日の店の鴨入りの麺は6.9ユーロに対し、庶民的な具材とはいえ、山盛りの具が乗っているのに(特にフレッシュなチンゲン菜の食感良し)、こちらは5.9ユーロと値段も安いのですよ。ちなみに日本食レストランのラーメンは8ユーロくらい。

 絶対、絶対食べなきゃ損。みなさんもパリ旅行のチャンスがあったら、昼ごはんに食べてみてください。旅行中に毎食フランス料理だと疲れがたまって、ラーメンとか食べたくなるものですしね。

 地下鉄ベルヴィル駅を出たら坂道を登って40メートルくらい。「楽雲」と看板が出ています。あとは赤字のメニューを指差せばOK!

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