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2009年8月31日 (月)

カレーが食べたい!

Photo_2Photo  1週間も更新をサボってしまいました。

なんだか今年は「オバサンの厄年」??なのかな、親戚の不幸や病気もあるし、私自身も丈夫がとりえだったのに、五十肩になったり、またまたソレが治らないままだし…、しかも夏風邪までひいてしまいました。ま、私の体調不良は年齢のせいだし、本人がトシを取れば当然ながら親戚もみんな高齢になるからネ。

 その上インターネットまでつながらなくなったり…。

(以上、更新できなかった言い訳けデス…)

 パリは天気が良いけど、もう秋になってます。マロニエの葉が色づいて歩道には落ち葉が一杯、朝夕は涼しいと言うより、肌寒いです。日本みたいに台風は来ませんが、数日前は夕立+雷。夏の終りを知らせてくれたのでしょう。

 さわやか~、な日曜日の午前中にパリをブラブラしていたら、南インドの人たちが集まる地区はお祭り!ヒンズー教のお祭りで、宗教に疎い私には詳しいことが分からないのですが、とにかく人、人、人。

 パリにこんなにインド系の人が沢山いるなんて想像もしていませんでした。

女性は老いも若きも、美しいサリーでオシャレしています。特に10歳くらいの女の子が晴れ着姿で「嬉しいけど、ちょっぴり恥ずかしい」のはカワイイ。

 ものすごい人の数に加えて、歩道にはお供えの屋台(左の写真)やインド音楽のCDとかアクセサリーとかを売っていたりで、歩くのも大変なくらい。道路は道路でパレード(右の写真…ヘタクソ)。

日曜日だというのに開いている店も多く、お惣菜屋さんには魅力的な食べ物が並んでいます。もちろん、レストランも開いてる!!!

 このあたりは南インドの人々が多く、地方料理はポンディシェリというのだそう。ココナツを多用し、スパイスが北インドより効いていて激辛らしい。なるほど、お供えにもココナツの実が盛られているし、道路にもココナツが沢山落ちてました。

 珍しい食べ物は絶対口にしてみないと気がすまない私、さっそく南インドのポンディシェリ料理に挑戦してみました、と言いたいところですが、隣にいるのは夫。

いつもいつも同じことを繰り返してますが、ウチの夫は「辛いものが食べられない!」

ザンネン、残念、無念(泣)

 今度はひとりで出かけてこようっと。この辺はあまり治安が良くないともいわれる地区ですが、昼間なら問題ないでしょう。レストランの外に張り出してあるメニューを見たところでは値段も安いし、オイシソーです。

 どなたかパリに来てわたしの「カレー(華麗)なる冒険」ランチに付き合ってくださいませんか?

カレーが食べたい!

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