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2009年8月 1日 (土)

フツーもおいしい、イタリアンな昼ごはん

Photo え~、きょうは曇っていて湿度が高い、日本の梅雨っぽい天気のせいでしょうか、例の五十肩が復活。肩の調子が悪いと、料理の意欲が減少しますね。

とうわけで、ごくごく平凡なイタリアン献立になりました。

マルシェのイタリア食材専門店で、サンダニエレの生ハムをスライスしてもらい(生ハムは切り立てが命なの。パックに入ったスライスハムはイタリア製でも風味がとんでる…と思う)、イチジクと盛り合わせ。この間、残りのパイ皮にチーズをかけて焼いておいたものを添えて、25年もののバルサミコ酢をかけました。手間を省くかわりに材料は良いものをね。

Photo_2 良い材料と言えば、昨日、夫が会社の知り合いからイタリア土産でパルメザンチーズの塊を頂いてきました。

ミラノの高級食材店「ペック」のパルメザンチーズは、熟成を自社で行っているのだとか。ものすごく香りが良いのです。

おいしいパルミジャーノ(パルメザンチーズ、フランス語ではパルムザンと発音しています)を味わうためにリゾットを思いつきました。サフラン入りの「リゾット アッラ ミラネーゼ」にしようかな、と迷いつつ、生トマトとフレッシュマッシュルーム入りにすることに。

 あんまりトマト味しっかりにしないでチーズの風味を主役に。

 実はちょいとアルデンテよりは柔らかめな米の煮え加減なのは、夫の好み。

もうすこし歯ごたえがあるのが美味しい、と思うのですけどねぇ。

 しかし、私の料理の目的は夫に「おいしい!」と言ってもらうことに尽きるわけで、しょうがありません。そう、料理は自分だけのために作るんじゃないもの。

 あとは、サラダたっぷり(ちょっとニンニクの効いたドレッシングで)とチョコッとチーズ。ワインはイタリア製ではなく、いつものブルゴーニュでしが。

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