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2009年8月 7日 (金)

季節到来!白いんげんのサラダ

Photo きょうのオードブルは豆サラダです。

健康のためにも毎日の食卓になるべく豆が登場するようにしたいですが、乾燥した豆を前日から水に漬けておき、さらに茹でる手間がめんどうくさいのも事実。

缶詰の豆はわたし的には味がNGなので、まとめて下ごしらえして冷凍しておくようにしています。

が、今の季節のマルシェには「便利で美味しい」生の白いんげん豆が出てくるので、嬉しい!

 白っぽいところに赤い模様が美しいサヤ付きの豆は10分ほど茹でるだけで柔らかくなり、皮もうすくて柔らかいので、味もずっと上!

 トマト、胡瓜、セロリの角切りと黒オリーブと共にドレッシングで和えてから、バジリコを飾りました。豆料理というと秋冬のイメージですが、こうすると夏らしい前菜になります。

 箸で食べれば煮豆も簡単ですが、フォークナイフだと豆サラダは食べにくいので、こんな風にグラスにいれてスプーンで頂きます。この方がドレッシングごと味わえる利点もあるし、前菜っぽくてかわいいでしょ?

 どこのレストランだか忘れちゃったのですが、以前こんな白豆のサラダにキャビア(本物!)が乗っているのを食べたことがあり、超高級素材と豆の取り合わせが不思議なくらいマッチしているのに驚いたことがありましたっけ。

 う~ん、キャビアを用意するのが我が家のフツーな家計では絶対不可能なわけで、再現は難しいですね。もういちど食べてみたいのですけれど…。

 新豆はジャガイモのヴィシソワーズみたいな冷たいスープにしてもおいしいし、パスタとの相性も良い、嬉しい素材なのですが、旬が短くて、秋にはもう見かけなくなってしまいます。

 8月の付け合せにレシピをあれこれ工夫してみましょう。

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