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2009年7月20日 (月)

夏だけど、あったかスープ

Photo 結局ことしもパリの夏は猛暑にはならないみたいです。以前、ちょいと暑い日が続いた時には大騒ぎしてゴメンなさい。

実は昨日も昼ご飯に「ヴィシソワーズ」(冷たいポテトスープ)を作ろうと思ったのだけど、最高気温が20度くらいだと、ひんやりより温かスープの方がよいかな、と急遽変更してしまいました。

ポテトのスープは熱くても冷やしてもおいしい、沢山作っておけば冷凍保存もできる、便利なおかずです。ポロ葱と薄切りにしたジャガイモをバターでゆっくり炒めたらヒタヒタのブイヨン(私はジャガイモスープにはチキンブイヨン=鶏の手羽先でとる)をくわえて柔らかくなるまで煮たらミキサーで滑らかに。好みの量の牛乳と生クリームをくわえれば出来上がり。

普段はあたたかいスープにナツメグを一振りするのですが、今日はイタリア土産に頂いたトリュフオイルとシブレット。

クルトンは大きめに作って、フォアグラ(缶詰)と交互に串に刺して皿に乗せました。

ミニサイズのサンドイッチ感覚でスープの合いの手に食べてよし、スープに浮かべて、フォアグラを溶かし込んでもコッテリとおいしいです。

日本から持ってきた竹串がけっこう盛り付けに色々使えて便利。きょうはフォアグラの残り物があったのですが、なければハムでもチーズでも同様に使えるし…。

 パリの中華街で売っている竹串はなぜか25センチくらいもある長いもの。う~ん、それではクルトンの方がスープより多くなっちゃいます。串カツだって1本で2人分??(笑)だいいち、フライパンに入りません。

 日本は梅雨明け後の猛暑でしょうか。そんな時は冷たくしたポテトスープでどうぞ。夏バテにも効くと思いますよ~。そんな時にね、ちょいと予算があればカニ缶を入れるとおいしいです。

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