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2009年7月25日 (土)

スズキのグリル

Photo きょうは普通な感じ、でも我が家としてはごちそうです。パリでは魚が高値なので、スズキの丸ごと買うのはとってもゼイタク。

ピチピチのスズキは小さめではあるけれど、それでも夫婦で丸ごとは多すぎる。というわけで、写真では一尾丸ごとみたいだけど、実は反対側の身はありません。

そちらは、皮もとりのぞいて、さっと日本酒で洗った昆布で挟んで冷蔵庫へ。

今晩か明日、梅だれで食べようと思っています。今日はマルシェの八百屋で青じそもみつけたので、それも刻んで添えましょう。

日本食専門店では青じそ、いわゆる大葉を売っているそうですが、輸入モノ=そんなに長時間青々としていることに疑問アリ、なので買う気がしません。きょう見つけたのは、いかにも畑の端っこで元気育った感じ、ちょいと葉が固そうですけれどね。

 さて、昼ごはんは半分しか身が付いていない(笑…裏返すと骨が見えちゃう)、スズキに塩胡椒、ハーブ、そして脂の少ない小さめサイズなので、ベーコンをところどころに巻いてオーブン焼きにしました。

 下にしいてあるのはカペリーニ(極細パスタ)のガレット。茹でたパスタをフライパンでカリカリに焼いてあります。ジャガイモのガレットは定番ですが、カリカリ好きの私はなんでもガレット風に作って、付け合せにします。緑色のトマトは見た目は酸っぱそうですが、焼くと甘味も旨味もしっかりで、普通のトマトソース?みたいな味に出来上がるのがフシギ、不思議、ふ・し・ぎ。

 写真にはありませんが、きょうはワインもゼイタクだったのですよ~。

 ブルゴーニュの有名銘柄ルロワ社のムルソー(ヴィンテージは2000年)。普段は有機栽培の普通の(町のワイン屋やスーパーで買う)を飲んでいるので、久々の高級ワインの香りに感動しました。

 やっぱり、ごちそうの時はワインもがんばって高級品を買いたいものです。ま、いつでも、は無理ですけどね。

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