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2009年6月17日 (水)

最初のウチごはんは軽めに 

Photo  私のパリ着を待って所用があり、午前中は夫とバタバタ。時差のために眠れないので、むしろ忙しい方が楽なのですけれど、わたしとしては食欲旺盛というわけにはいきません。

 とはいえ、1週間ゴハン作りをさぼったわけですので、何か作りましょう。うんと軽めにね。

前菜はグラスに入れたメロン(赤肉のものです)のスープ。メロンの果肉をミキサーにかけて、オリーブオイル、ポワブルロン(沖縄料理には使うようですが、長さ5センチもある胡椒。フルーツに合うさわやかな香り)、チョリソ、胡桃入り。

 いつも「生ハム&メロン」では芸がない、というより生ハムのおいしいのを買いに行く時間がなかったので。みじん切りの浮き身用チョリソ(ベヨタベヨタ製)は常備品。ホント、便利です。オムレツに入れてもサラダに入れても、色々と使えます。

Photo_2 メインも軽~く「アドックとあたたかいジャガイモのサラダ」

アドックは白身の魚(辞書には鱈だましと書いてありましたが、ナニ?)を燻製したもので、ゆでたものをほぐしてご飯に混ぜたり、焼いて食べたり。今日はゆでたジャガイモ、ビーツとパセリ、新玉葱をドレッシングで和えたものと盛り合わせました。

結構塩気が強いので、ドレッシングは塩なし、ジャガイモも素ゆでです。ハドックの身をほぐして全体をまぜてから頂きます。味はねえ「庶民のスモークサーモン」なんて言ったらアドックに失礼ですけれど…。

 フランス語ではHが無声音なので、英語だとハドックかもしれません。

 もし、家庭で燻製の道具をお持ちなら、ひと塩鯖なんかを燻製にするのも面白いかもしれませんね。

 日本で、お寿司、うなぎなんて食べていると野菜不足気味、さらに葉っぱのシンプルサラダを山盛り、そして日本の友人が焼いてくれたタルトという献立でした。

 ケーキ名人の友人については、また次の機会にお話しましょう。

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