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2009年6月29日 (月)

今週のテリーヌ って、毎週じゃないけれどもネ

Photo  そう、我が家は別にレストランではないし、最近(インフルエンザ以来かな)来客が減ってるし、毎週テリーヌを作るわけではありません。

 以前ウサギのテリーヌをご紹介した時に、「他の肉でも作れる?」のご質問をいただいたのに返事をしないままでしたね。

「ノア流」の作り方は本当にテキトー&簡単で、基本的には何の肉でも大丈夫なの。ベースはいつでも豚の赤身ひき肉。そこに、小さく刻んだローストの残りを混ぜて型にいれ、湯煎焼きするだけだもの。ローストチキン、ポークの残り、ハム(この場合は塩加減に注意)、ビーフなら小さめに刻むこと。

 きょうのテリーヌは仔羊風味。

 先日のブログでソース作りについて書きましたが、あの時のローストの残りをまずもう1品(料理については、フランス高島屋のサイト内、「おうちビストロ」http://www.takashimaya.fr/をご覧下さい。こちらではレシピと作り方をていねいに説明してあります)作り、さらに残ったところでテリーヌを作ったの。

 テリーヌは焼きあがった状態そのまま(型から出したり、切ったりしない)と日持ちするので、小さなのを二つにしました。

 羊肉は少し癖があるのでベースの生地には香菜のみじん切りを加え、味のアクセントにプラムを挟むことにしたら大成功。プラムの甘酸っぱさと肉のコクがぴったりでした。

 ってことはレーズンとか干し杏とか可能性が広がりますね。

 さて「来週のテリーヌ」(って、いつの記事になるかは不明????)は何の肉でつくろうかな。

 パリもいよいよ暑くなってきましたので、ひとりの昼ごはんに火を使いたくない、なんて時も、テリーヌ、サラダ、焼きたてバゲットがあればオイシ~、うれしい、ラクチン。

 ハンバーグ感覚でテリーヌ作り、気楽に挑戦してみましょう。

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