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2009年6月24日 (水)

手芸のことなら何でも揃う、マルシェサンピエール

Photo あんまりキレイな店内ではないですが、私がいるのは「マルシェサンピエール」の店内。体育館みたいな大きな建物の1階から5階までアイテムごとにびっしりと布が売られています。

場所は代表的な観光名所モンマルトル寺院の真下にあり、この店だけでなく、周辺には布地や小物、道具にまで「縫い物」に関する店がぎっしり。意外にも古くて小さな店で、高級なボタンを超オトク価格で見つけることもあり、また端切れ専門店で、オシャレな布を売っていたり…。

 エプロン、テーブル周りの小物、フランス式の布箱、そして特にちいさな布バッグ作りが大好きな私としては、このあたりは遊園地さながらのアミューズメントパーク。今日は必要なモノだけ買おうと決心していても、あれこれと眺めているうちに2時間最低でも過ごしています。

 手作り派が減っている昨今、我が家の近所の小物屋も、そして出かけやすい中心地の専門店も閉店、デパートの売り場もどんどん縮小されているので、縫い物をしたいと思ったらここまで足を運ばざるを得ないという実情なのはちょっぴり悲しいですね。

Photo_2 写真はわたしの手作りバッグのほんの一部。もう何十個もつくっていて、毎日違うものを持って出かけても当分続きそう。以前布箱作りに凝っていた時は夫に「箱はかさばるけれど、バッグならたためるからOK」と言われたのをよいことに作り続け、収納にも困って日本に買えるときに持っていって東京のマンションのクローゼットに隠しているほど(苦笑)

なにしろ、学校時代の家庭科の成績は「2」以外取ったことがないというくらいの不器用人間なので、洋服などはムリ、とりあえずまっすぐ縫えば出来上がるものに限られちゃうのが悩み。

 いろんな生地の組み合わせ、ちょっとしたディティールの工夫などが面白くてたまらないのですが、この調子で作り続けたら「バッグ屋」が開けそうです。その点料理はおいしいく食べれば姿を消してくれるのでありがたいのだけどねぇ(苦笑)

手前のバッグもそうですが普段使いのバッグはポケットは「数多く、そして出来ればファスナーもつける」のがノア流かな?買い物に便利かも、とあまり大きくするとモノを入れすぎて肩が痛くなったりします(あっ!これが五十肩の原因だったのか)。

布製のバッグはやわらかいので小さくても案外たくさんモノを入れられるので、ホドホドの大きさにしたほうが良いと分かってきました。

写真は撮りませんでしたが、エプロンもずいぶんと数多く作っています。これは、日本に居た時から「料理もオリジナル、ならエプロンだって自分流」と決めたから。といいつつ、夏なら家ではTシャツ一枚なので、エプロンをしないでキッチンに立つのですけど…。

テーブルクロスも市販のものは値段が高い割りに好みでないし、ランチョンマットも色々な大きさが欲しい…などなど、我が家の「布モノ」の増殖は止みそうにありません。

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