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2009年5月18日 (月)

パリで味わう 山菜風味

Photo 今日は、「和」ごはんにしようと思っています。

で、チョット珍しい野菜ですが、この季節(本当に短期間だけしか売っていません)の楽しみ、アスパラガス ソヴァージュ(野生のアスパラガスの意味)をイカとラディッシュとともに酢味噌で味わうことにしました。

Photo_2アスパラガスと呼んでいるものの、実は別のムギ科の植物の若い芽らしいのですが…。

 店でこんな風に束ねて売られているのをさっと茹でると緑色が鮮やかになります。シャキシャキしているけれど、噛むうちにすこしヌメリがあります。食感はワラビに似ているかもしれません。

日本の山菜同様にちょっと軽い苦味も春らしい、この季節に身体が求める味なのでは?

 とにかく、カタチがかわいいので、買ってしまうのですが、たいていはサラダに入れたり、おひたしにしたりで食べます。

 前にバター炒めも試したのだけれど、ヌメリ感とバター味が合うのだか合わないのだか、ちょっと微妙な感じでした。

 天ぷらは生のままで揚げますが、こうすると名前の通り、アスパラガスに近い味になります。

軽くひとつかみ出来る位の束で、いわゆる「普通の」グリーンアスパラガスが買える値段ですから、まあ1年にせいぜい2~3回のお楽しみでしょう。

 味だけでなく、そんなところも、日本の山菜に似ていますね。 

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