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2009年5月24日 (日)

簡単おいしい前菜 その2

Photo 古びた夫(失礼!)と二人だけのランチでも、前菜(または食事前のおつまみ)を作りましょう、と申し上げました。

 もちろん、すごく手間がかかることは続きませんよね。で、こんな具合に残り物リレーをするわけなのです。

写真のテリーヌ、実は昨日のウサギのローストの残りで作ったものなのですよ。

ローストの骨に付いた肉、そしてモモ肉がひとつ残ったのをざっと刻み、ひき肉、ピスタチオ(さっとゆでると皮がむけてきれいな緑色)を混ぜます。テリーヌ型に半量を入れたら、ポルト酒に漬けておいたレバーとベーコンを重ねます。

残りのひき肉を入れたら、オーブンで(湯煎にし)1時間。焼きあがったら軽い重石を乗せて冷まします。

 で、翌日切ればこの通り。ジャジャ~ン!立派なウサギのテリーヌの出来上がりです。Photo_2

 自分で言うのもナンなんですけど、いかにも「フレンチ」な感じじゃない?

テリーヌには酸っぱい胡瓜のピクルスを添えると、美味しさが増します。

こんな感じで焼いておくと10日以上は軽く日持ちしますので、残りはサンドイッチでも、もう一度前菜に使っても良し。

 テリーヌってパリならお惣菜屋でも簡単に買えるから「なにも、わざわざ作らなくても」と思っていましたが、残り物利用なら、ずっとおトク、おいしい!

 日本でもパウンドケーキの型を使えばOK。

 「前菜高上委員会」会長(勝手に自称しています)、塩田ノアのおすすめ一品です。.

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