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2009年5月23日 (土)

手抜きしつつ、でもオシャレな前菜

Photo_3 フランス風の献立を考えると、まずは食前酒とともに頂くアペロ(おつまみ)、そしてアントレ(前菜)、プラ(メイン)、そしてフロマージュ(チーズ)、デセール(デザート)ということになります。

我が家では、休みの日とか、ワインが上等のとき、シャンペンがあるときなどは、アペロまたは前菜、そしてチーズは必ず、デザートは気分次第って感じでしょうか。このところ、インフルエンザの影響か、お客様が激減で、夫とふたりゴハンばっかりなのだけど、それなりに変化のある献立になるように、工夫しています。

 今日は土曜日で夫は会社を午前中で終わり、ゆっくりとランチを食べると言うことなので、前菜は野菜のフォィエットにしました。

 けっこうキレイな一品になったと自画自賛。でも、実は冷蔵庫に常備してある既製のパイ皮で、これまた残り物のラタトィユを包んで焼いただけ!

でも焼きたて熱々を食べると、パイ皮がサクサク、中の野菜の煮物も生き返ったようにおいしいのです。盛り付ける時に、メインの後で食べるために洗ったサラダ野菜をちらっと一緒に。

 私たちくらいの年代になると子供たちも独立したり、それぞれが別の用事があったりで、夫婦ふたりだけの食卓になることも多いようですね。長年いっしょにいる仲ですから「気を使わずとも」良いのだけど、逆に少し工夫しないとマンネリ。

 他に楽しみもないのですから(?)食事くらいは楽しくしたいでしょ。

 残り物でも、既製品利用でも少し頑張って、アペロや前菜を作りましょう。

古びた夫もステキなパートナーに見えてくるから、ホント!

 で、メインについては次回の更新で。

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