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2009年4月24日 (金)

ラミジャン

09avril_043_2  わたしにしては珍しくレストランごはんが2日続きました。

 今日は日本から出張中の知人(フランスの食品関係の仕事、美味しい物好き)と7区の人気ビストロ「ラミジャン」へ。

 この店チョット前まではフランスのグルメ紹介でも「予約の取りにくい店」とかかれたくらいの人気店ですし、日本の雑誌のパリ特集でも常連です。

 今回数日前に電話したら簡単に予約できたので、人気に翳りが出た?と思いましたが、やっぱり超満員、運が良かっただけだったのね。しかも、予約の際に「大事なお客様といっしょなので、良いテーブルを」と頼んだのも聞いてくれいたらしく、窓際のゆっくりとした4人掛けの席を2人で使わせてくれました。

 もっとも、他のテーブルで大柄な外国人がちっちゃなテーブルで窮屈そうに食べているのは見える、外で席が空くのを待っている行列の視線を感じる、でかえって申し訳なくて落ち着かない気も…(冷や汗)

 昨年の末に最後のジビエをガツンと食べて以来、ちょっと久しぶり、春なのでメニューは少し軽やかだったかな。

 私はガスパッチョのイカのソテー乗せ、鴨のロースト、そしてデザートはガトーバスク。

 ここの鴨のローストは鴨の胸肉を縦に半分にしてあるのだけど、普通の鴨の胸肉1枚分より断然大きい。一体どんな巨大な鴨なのかしら、と考えちゃいます。大きいけれど、味はしつこくないので、付け合せのポテトピュレーをおかわり!(つくづくポテト好き)

 ベーコンのカリカリや分厚く切ったものが一緒に盛られることが多いのだけど、さすがバスク風の料理なので、その質が良く、コレステロールなんて何のその、な気になります。

 ここのところ、もう1件のバスク料理のお気に入りビストロ「トロケ」に通っていたので、久しぶりの「ラミジャン」は意外とライトな印象の料理でした。

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